Blog

ブログ

Blog

ブログ

歯を失うのは何歳から?広島市佐伯区の歯医者が教える、失活の原因と予防策

お口の豆知識

「年をとったら歯が抜けるのは当たり前」と思っていませんか?

実は、歯を失う主な原因は、加齢そのものではありません。
ほとんどのケースで、歯を失う原因は病気です。

患者様からよくいただく「何歳くらいから歯がなくなっちゃうの?」というご質問にお答えし、
歯を失う原因と、一生自分の歯で過ごすための予防策についてご紹介いたします。

歯を失う原因、年齢別の傾向

厚生労働省の調査によると、20歳代からすでに歯を失う人はいますが、40歳代からその数が増え始め、50歳代、60歳代と年代が上がるにつれて急増していくことがわかっています。

では、なぜこの年代から歯を失う人が増えるのでしょうか?

原因のほとんどを占めるのは、むし歯歯周病です。

  • 10代~20代:むし歯による歯の喪失 子どもの頃に治療したむし歯が、年齢を重ねるにつれて再発したり、詰め物の隙間からむし歯が進行したりすることで、歯の大部分を失うことがあります。
  • 30代以降:歯周病の進行 歯周病は、自覚症状がないまま静かに進行する病気です。30歳頃から少しずつ歯周病のサインが見られ始め、40歳代以降になると進行している方が多くなります。 歯周病が重度になると、歯を支えている骨が溶かされ、最終的には歯がグラグラになって抜け落ちてしまいます。

歯を失う「本当の理由」は?

歯周病やむし歯を放置してしまう根本的な原因は、日々のケア不足と定期検診の欠如です。

  • 自己流の歯磨き どんなに丁寧に磨いているつもりでも、歯ブラシが届きにくい場所や、歯と歯の間には磨き残しが残りがちです。特に歯周病菌は、歯と歯ぐきの境目に潜んでいるため、そこをしっかりケアできていないと歯周病は進行してしまいます。
  • 歯科医院への足が遠のく 「痛くないから大丈夫」「忙しくて歯医者に行く時間がない」といった理由で、歯科検診に行かない方も多いのではないでしょうか。 むし歯や歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどありません。痛みが出てからでは、すでに病気が進行していることがほとんどです。

失った歯は二度と戻らない。一生自分の歯で過ごすためにできること

  1. 歯磨きの見直し 正しい歯ブラシの選び方や、歯間ブラシ・デンタルフロスを使ったケア方法など、ご自身に合ったセルフケアの方法を知ることが大切です。
  2. プロによる定期検診 3ヶ月から6ヶ月に一度、歯科医院で定期検診を受けることが理想です。 プロの目でむし歯や歯周病のチェックを行い、歯石や着色をクリーニングすることで、お口の中を常に清潔な状態に保つことができます。
  3. 歯ぎしり・食いしばりへの対処 ストレスなどによる歯ぎしりや食いしばりは、歯や歯ぐきに大きな負担をかけ、歯周病を悪化させる原因となります。症状がある場合は、マウスピースなどで歯を守ることも有効です。

まとめ:広島市佐伯区の歯の健康は、当院にお任せください

歯を失う時期に決まりはありません。
大切なのは、失活の原因を知り、早いうちから予防を始めることです。

「もう年だから…」と諦める必要はありません。
いくつになっても健康な自分の歯を維持することは可能です。
当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた予防プログラムをご提案し、
お口の健康を全力でサポートいたします。

気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。


ご予約はこちらから ↓

広島市歯医者 佐伯区歯医者 楽々園歯医者 海老園歯医者 えみたす歯科・矯正歯科 イオンタウン楽々園院 広島市おすすめ 24時間対応簡単WEB予約

■えみたす歯科・矯正歯科イオンタウン楽々園院
〒731-5136 広島県広島市佐伯区楽々園4-14-25
イオンタウン楽々園2F🚗
■診療時間
平日:10:00~13:00、15:00~20:00
土日:10:00~18:00
休診日:祝日


#歯科#歯医者#歯医者さん
#広島市歯医者#広島市の歯医者さん
#佐伯区歯医者#佐伯区の歯医者さん
#楽々園歯医者#楽々園の歯医者さん
#海老園歯医者#海老園の歯医者さん
#五日市歯医者#五日市の歯医者さん
#廿日市市歯医者#廿日市市の歯医者さん
#近くの歯医者#近くの歯医者さん
#通いやすい歯医者#通いやすい歯医者さん
#えみたす歯科・矯正歯科 イオンタウン楽々園院

診療時間
10:00~13:00
15:00~20:00

★ :10:00~18:00 休診日:祝日