歯磨き前に歯ブラシを濡らしてはダメ?広島市佐伯区の歯医者が教える、正しい歯磨きの新常識
毎日の歯磨き、あなたは歯ブラシをどうしていますか?

- 歯磨き粉をつけて、そのまま磨き始める
- 歯磨き粉をつけてから、軽く水で濡らす
- 歯磨き粉をつける前に、歯ブラシ全体をしっかり濡らす
実はこの中には、お口の健康にとってあまり良くない習慣が含まれています。
意外と知らない「歯磨き前に歯ブラシを濡らすこと」のデメリットと、
正しいブラッシング方法についてご紹介いたします。
歯磨き前に歯ブラシを濡らすのがダメな理由

結論から言うと、歯磨き粉をつけた後に歯ブラシを濡らすのは、あまりおすすめできません。
なぜなら、歯磨き粉本来の効果が半減してしまうからです。
- 泡立ちすぎて、磨いた気になってしまう 歯磨き粉は、少量でも十分な泡立ちがあるように作られています。歯ブラシを濡らすと、必要以上に泡立ってしまい、すぐに口の中が泡でいっぱいになってしまいます。 その結果、時間をかけて丁寧に磨く前に「もう十分かな」と錯覚してしまい、磨き残しが増える原因になります。
- 研磨剤の効果が薄れてしまう 多くの歯磨き粉には、歯の表面の汚れを落とすための研磨剤が含まれています。歯ブラシを濡らすことで研磨剤が薄まり、洗浄効果が低下してしまいます。 また、歯磨き粉に含まれるフッ素などの有効成分も薄まってしまい、本来の効果を発揮しにくくなります。
「じゃあどうすればいいの?」正しい歯磨きの手順
- 歯ブラシを濡らさずに、歯磨き粉をつける まずは、歯ブラシを濡らさずに、歯磨き粉を適量(1cm程度)つけましょう。 ※歯磨き粉をつける前に、歯ブラシを水洗いして、ホコリなどを落とすのはOKです。
- 唾液と歯磨き粉をなじませるように磨く お口に入れたら、すぐにゴシゴシと力を入れて磨くのではなく、歯ブラシの毛先を歯に当て、優しく小刻みに動かしながら、ゆっくりと磨き始めます。 こうすることで、歯磨き粉が唾液と混ざり合い、しっかりと有効成分が歯全体に行き渡ります。
- 時間をかけて丁寧に磨く 泡立ちを気にせず、2~3分かけてすべての歯を丁寧に磨きましょう。 特に、歯と歯ぐきの境目、奥歯の噛み合わせの面、歯と歯の間は、磨き残しが多いので意識して磨いてください。
- うがいは軽く、1回程度 歯磨き粉の有効成分を歯に残すために、うがいは少量の水で1回程度にしましょう。ゴシゴシと何度もゆすいでしまうと、せっかくの有効成分が流れ落ちてしまいます。
まとめ:広島市佐伯区の皆さま、歯磨きの習慣を見直してみませんか?

歯磨き前の「ちょい濡らし」は、ほんの小さな習慣ですが、
お口の健康にとっては大きな違いを生みます。
「正しい歯磨きの方法がよくわからない」「本当に磨けているか不安」という方は、
ぜひ一度、当院にご相談ください。一人ひとりの磨き方の癖や、お口の状態に合わせた正しい
ブラッシング方法を丁寧にお伝えいたします。
お気軽にご相談ください。
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