8020運動って知ってる?
~80歳になっても20本の歯を残すために、今できること~
はじめに:「歯を失ってから後悔する」前に知っておきたいこと
「歯は歳を取ったら自然に抜けるもの」
「入れ歯になっても仕方ない」
そんなふうに思っていませんか?

実は、80歳でも20本以上の歯を保つことは十分可能です。
それを目標にした国民的な運動が、「8020(ハチマルニイマル)運動」
8020運動の意味や、歯の大切さ、そして今から始められる予防ケアについて、
わかりやすくご紹介いたします。
8020運動とは?
「8020(ハチマルニイマル)運動」とは、
“80歳になっても自分の歯を20本以上保とう”という、日本歯科医師会が推進する国民的な
健康運動です。
なぜ「20本の歯」が必要なの?
成人の歯(親知らずを除く)は28本あります。
このうち20本以上があれば、ほとんどの食べ物を自分の歯で噛んで食べることが可能と
言われています。
つまり、「20本残すこと=自立した生活の維持」に直結するのです。
現状はどうなの?日本と世界の比較
平成28年の調査では、日本人の80歳の平均残存歯数は15本。
対して、スウェーデンは19本、アメリカは18本という結果に。
近年、日本でも予防歯科の意識は高まりつつありますが、
欧米に比べるとまだまだ低い水準なのが現実です。
歯を失うと何が起きる?
● 噛めないことで栄養不足に
柔らかいものばかりになり、筋力低下や骨粗しょう症、認知症のリスクも増加。
● 会話や笑顔に自信がなくなる
歯を見せたくなくなることで、人とのコミュニケーションが減り、孤立につながる可能性も。
● 生活の質(QOL)が低下
「しっかり食べて」「笑って」「話す」――この当たり前ができなくなることは、
想像以上のストレスです。
実際の声:「歯を大事にすればよかった…」
雑誌『プレジデント』のアンケート調査によると、
70代の方が「人生で後悔していること」健康分野の第1位が「歯を失ったこと」だったそうです。
歯の大切さは、失って初めて気づくもの。
だからこそ、今のうちから意識することが何より大切なのです。
今日からできる!8020のための予防習慣5つ

1. 毎日の歯磨きを丁寧に(1日2回以上・フロス併用)
2. 3〜6ヶ月に1回の定期検診を習慣に
3. 歯周病対策として、歯石除去やプロケアを受ける
4. フッ素を活用して歯の再石灰化を促進
5. 食生活や生活習慣(禁煙・よく噛む)を見直す
広島市佐伯区で8020を目指す予防歯科なら
えみたす歯科・矯正歯科イオンタウン楽々園院へ

当院では、以下のような8020をサポートする診療を行っています。
- 定期的な歯周病検査・歯石除去・クリーニング
- 歯の寿命を延ばすセルフケア指導
- 歯を失った場合のインプラント・入れ歯相談
- 楽々園駅徒歩1分/イオンタウン内・土日診療あり/大型駐車場完備
「今の歯を残すために、今できること」を一緒に始めていきましょう!
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