大人も要注意!“隠れ虫歯”とは?~自覚症状ゼロでも進行する“見えない虫歯”の正体~
「虫歯がないと思っていたのに…」その油断、危険かもしれません

「歯が痛くないから大丈夫」
「黒くなっていないから虫歯ではない」
そんなふうに思っていませんか?
実は、大人の虫歯には“隠れて進行するタイプ”が存在します。
それが「隠れ虫歯(=潜在的虫歯・進行性の初期虫歯)」です。
気づかないうちに歯の内部で広がり、
見つけたときには神経を取らなければならないほど進行していた…というケースも少なくありません。
“隠れ虫歯”ってどんな虫歯?
表面ではわかりにくく、内部で進行
隠れ虫歯は、見た目が小さな穴や変色にとどまっていても、内部では大きく広がっている状態です。
一見健康そうに見える歯でも、中で虫歯が静かに進行しています。
痛みが出にくいのも特徴
初期や中期では、痛みやしみる感覚がないことが多く、気づいたときには手遅れに近い状態に…。
特に、神経のある歯の奥深くや、詰め物の下などは注意が必要です。
どんなところに“隠れ虫歯”はできやすい?

■ 詰め物・被せ物の下
→ 目で見えないうえ、詰め物のすき間から細菌が侵入しやすい。
古い銀歯や劣化した詰め物がある方は要注意。
■ 歯と歯の間
→ 歯ブラシが届きにくく、フロスを使わないと汚れが残る。
自分では見えない位置のため、レントゲン検査でないと確認困難。
■ 根元(歯ぐき近く)
→ 加齢や歯周病で歯ぐきが下がり、歯の根元が露出して虫歯になりやすい。
特に知覚過敏との区別が難しいので、見逃されがち。
「虫歯ゼロ」だと思っていた人にこそ起こる
隠れ虫歯は、一見して虫歯がないと思っている人ほど見落としやすいのが特徴です。
- 痛みが出ていない
- 見た目に変化がない
- 生活に支障がない
これらの状態でも、レントゲンを撮って初めて発見されることが多いのです。
どうすれば予防・早期発見できる?
1. 定期検診でレントゲンチェック
→ 痛みが出る前に発見するには、歯科医院での定期検診が唯一の方法です。
「目で見えない虫歯」を定期的なレントゲンでチェックしましょう。
2. フロスや歯間ブラシを習慣化
→ 歯と歯の間を清掃できるのは、フロスなどの補助清掃具だけです。
「歯みがきだけで大丈夫」はNG!
3. 古い詰め物・銀歯は点検を
→ 特に10年以上前に治療した詰め物は、すき間ができやすく虫歯の温床に。
不安な方は、セラミック治療への交換も検討を。
隠れ虫歯が気になる方は
えみたす歯科・矯正歯科イオンタウン楽々園院へ

当院では、
- レントゲン・口腔内写真による的確な診査
- 詰め物の下の状態も丁寧に確認
- 必要に応じたマイクロスコープ精密治療にも対応
広島市佐伯区・楽々園駅すぐ/イオンタウン内/土日も診療
お買い物ついでにも通いやすく、幅広い世代の方にご来院いただいています。
まとめ|“気づかない虫歯”を防ぐには…
- 痛くない=虫歯がない、は間違い!
- 隠れ虫歯は定期検診でしか発見できません
- 自分の歯を長く健康に保つために、半年に一度のチェックを習慣に!
気になる症状がある方も、予防をご希望の方も、お気軽にご相談ください。
皆さまの将来の健康のために、長く寄り添える歯科医院でありたいと思っています。
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