【銀歯の寿命は何年?】詰め物・被せ物の交換目安と見直し時期
「何年も前に詰めた銀歯、そのままにしてないですか?」
一度治療したからといって、銀歯や詰め物・被せ物が一生もつとは限りません。
実は、「見た目に問題がなくても、内側では虫歯が進んでいた…」なんてことも少なくありません。
銀歯や被せ物の寿命・交換目安・放置によるリスクについて、
広島市佐伯区楽々園の【えみたす歯科・矯正歯科】が解説いたします。
銀歯(メタル)の寿命は何年?
一般的に、銀歯や金属の詰め物・被せ物の寿命は5〜10年程度といわれています。

ですが、実際には以下のような要因で大きく左右されます。
- 噛み合わせや歯ぎしりの有無
- お口の清掃状態
- 金属の種類・加工精度
- 経年劣化・歯との隙間の発生
▶ 一見問題なさそうに見えても、目に見えないトラブルが進行していることも。
銀歯を放置すると、こんなリスクが…
1. 銀歯の下で虫歯が進行(2次カリエス)
金属と歯の間に小さな隙間ができると、そこから虫歯菌が侵入して、
内部で再び虫歯が発生することがあります。
▶ 見た目はそのままでも、実は“銀歯の下がボロボロ”というケースも。
2. 金属アレルギーのリスク
経年劣化により金属がイオン化して溶け出すと、
皮膚炎やかゆみ、体調不良などのアレルギー反応を起こすこともあります。
▶ 特に長年入れたままの金属は、注意が必要です。
3. 歯ぐきの黒ずみ(メタルタトゥー)
金属が溶け出すことで、歯ぐきに黒ずみが現れることがあります。
これは自然には戻らないため、審美面が気になる方は早めの交換がおすすめ。
詰め物・被せ物の交換タイミングは?

下記のような症状があれば、交換のサインかもしれません。
- 銀歯のふちに黒い影がある
- 詰め物が浮いてきた・グラグラする
- 噛むと違和感や痛みがある
- 歯ぐきの色が黒ずんできた
- 長期間(10年以上)交換していない
▶ 歯科医院でレントゲン・視診・プロービング(歯ぐき検査)を受けることで、
内部の状態が確認できます。
えみたす歯科・矯正歯科では
広島市佐伯区楽々園にある当院では、
銀歯や古い被せ物のチェック・再治療のご相談にも丁寧に対応しています。

- 保険・自費を含めた治療プランをわかりやすくご案内
- 白くて目立ちにくい素材に対応
- 金属アレルギーが気になる方への相談もOK
- イオンタウン内・駅チカで通いやすい!
▶ 「とりあえずチェックしてみたい」という方も大歓迎です。
まとめ|銀歯も“メンテナンス”が大切です
- 銀歯や詰め物・被せ物には寿命があります(目安は5〜10年)
- 見えない場所で虫歯や劣化が進んでいることも
- 放置せず、痛みがなくても定期的なチェックをおすすめします
- 気になる方は、「見直し相談」から始めてみませんか?
「これって大丈夫かな…」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください!
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